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吃音(どもり)改善 体験談

さわやかカウンセリングでは電話あるいはスカイプでカウンセリング&レッスンをさせていただいています。このホームページには計202名の方々がどのように話し方を向上させ、吃音(どもり)を改善されているかの体験談が掲載されています。それぞれ年齢別のページでお読みいただけます。(写真はイメージです。受講生本人ではありません。)

 小学生

          ファミコンで遊ぶ小学生

小学生高学年になると、吃音意識が芽生え話すことの精神的負担が出てきます。レッスンを受けてどのように吃音が徐々に改善され、気持ちが楽になって学校生活を送れるようになったかを、主にお母様の手記で綴られています。(11名)


 中学生

         吃音改善を願う中学生

中学生は小学校と異なり、教科別の教師の授業となるので、授業での緊張感が高まります。また、友人関係に重きを置く年齢ですので、吃音はコミュニケーションの妨げとなり、疎外感を生じさせます。レッスンで自分に合った安定した話し方を探り、改善の手応えをしっかり感じている中学生の体験談です。(9名)


 高校生

         吃音改善に励む女子高校生

思春期を迎え、人生について、将来について考える時、吃音は大きな悩みです。高校生自ら吃音の改善にチャレンジし、希望ある将来を見据えていく姿勢に励まされます。(14名)


 大学生・新社会人(18~25歳)

          吃音改善に励む新社会人の女性

大学生ではゼミの発表、そして就職活動で話し方が問われます。新社会人では電話応対や業務連絡など、正確に話すことが要求されます。このような中で、吃音を直視し、実践を通して安定感ある話し方を身につけ業務に励んでおられる体験談です。(48名)

 

 26~29歳

         吃音改善に励むビジネスマン

社会人として仕事にも慣れ、活動の範囲が広くなってくる年齢です。結婚式での司会、朝礼での挨拶体験、研修会での司会体験など、吃音(どもり)意識を乗り越えていくチャレンジ体験が綴られています。(30名)


 30~39歳

         吃音改善に励む主婦

職場や社会生活では中堅の立場になり、ストレスも加わります。その中にあって、自分の安定した話し方を探り実践しておられます。吃音意識を受け止めつつ、会合での説明などでコミュニケーション・スキルを高めている前向きな姿勢の体験談の数々です。(41名)

 

 40~49歳

         吃音改善に励む女性

この年齢の受講生は20年間ぐらいは折に触れて吃音を意識してこられた方々です。仕事や日常生活のお話しシーンにしっかり対応できるようにと改善に励み、その良き結果を出しています。(29名)


  

 シニア(50歳 ~ )

         吃音改善に励む高齢期の男性

50歳以上の受講生は、今まで長きに渡って吃音と上手くつき合って、社会でお仕事をしておられる方々です。更にご自分で納得のいく話し方を願って、皆さんそれぞれレベルアップのステップを踏んでおられます。受講生の最高年齢は67歳です。とても励まされます。(20名)



※下のフッターからも体験談を年齢別にお読みいただけます。