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中学生のカウンセリング&レッスン 体験談(2)
高校入試の面接、他

「目上の人と話す時や電話の時でも、ほとんどどもらなくなりました。」
Kくん(鹿児島県在住 中学生3年 男子)
「積極的な子に変化していくのが目に見えてわかります。」
Mくん(大分県在住 中学2年 男子)のお母様の手記
「高校入試の面接の時、上手く話すことができ、合格することができました。」
Nくん(埼玉県在住 中学生3年 男子)



(中学生 吃音レッスン 体験談①)

 目上の人と話す時や電話の時でも、ほとんどどもらなくなりました。

Kくん(鹿児島県在住 中学生3年 男子)

僕は、吃音を「治す」のではなく「話し方をコントロールする」ということに興味を引かれ,中2の夏休みぐらいからこのカウンセリングを始めました。

最初は正直半信半疑でしたが、日々話の感覚を意識しながら過ごすことで前よりは断然良くなりました。特に目上の人と話す時や電話の時でも、ほとんどどもらなくなりました。この調子でいけば、高校入試の面接への緊張もかなり和らげることができそうです。

これからもカウンセリングを続けながら、うまく吃音とつきあっていきたいと思います。

※ ひ と こ と :
14歳の少年が、「吃音を『治す』のではなく『話し方をコントロールする』ということに着目した洞察力には驚きです。治そうとするといつでも失敗意識がついてくるものです。けれど、良い話し方習慣を育てていのだと捉えていくと、今を肯定して更に良い調節感覚を身につけていく健全な姿勢になります。



(中学生 吃音 改善 体験談②)

 積極的な子に変化していくのが目に見えてわかります。

Mくん(大分県在住 中学生2年 男子)のお母様

 

日頃のレッスンありがとうございます。息子の吃音が出るようになったのは幼稚園年長のときでした。その後、小2の時、何れも深刻なまでには至らず放っておいたのです。

それから暫くなく、小6の時に本人から自分の吃音について相談されました。とても辛い思いをしたのだろうなと思います。早めに何かをしてあげてればよかったのだろうと反省もしました。

吃音を治すためにどうすればよいのか?病院なのか?考えてネットで調べました。偶然見つけたこのサイトに息子は救われたと思います。親子共々、不安でした。でも「頼るのは此処しかない」と直感的に感じ電話をしました。  

元々引っ込み思案な性格でしたので、吃音により益々消極的になる事を恐れましたが、このレッスンを受け、言葉の出し方を身に付けていくと同時に、積極的な子に変化していくのが目に見えて分かりました。

毎月のレッスン日も私が忘れそうになってると「明日レッスンだよね?」ときちんと意識して毎回取り組んでいます。先生に出会えた事を心から感謝しています。

Mくんの手記です。

僕は、小6の時ぐらいから急に言葉がつっかかるようになりました。授業の時や友達と話す時「なんだ?この変な感覚・・・?」と思うようになり、そして、国語の音読の時みんなの前で、とうとう言葉がつまってしまいました。

それで、みんなから笑われて「何で俺だけこんなふうになるんだ!」と思いました。

そして、この“どもり”が一年間続き卒業式をむかえました。「この卒業式で保護者や先生、生徒の前でどもったらどうしよう」とむちゃくちゃ不安でした。それで家族に相談すると このホームページを見つけてきてくれました。そして思い切ってカウンセリングを受けてみました。

初めは不安いっぱいで電話をしてみました。そしたら先生がやさしく電話に出てくれて、とても安心しました。初めは言葉の出し方や簡単な文章を読むことからスタートしました。それを二回ほどやって、卒業式に臨みました。すると言葉がスラーっと体から出ていきました。あの時、感じた気持ちは、今でも忘れていません。「二回のレッスンで、これなら・・」と思い、今でも、もちろん続けています。

僕は、あの卒業式をきっかけにしゃべる事が好きになりました。

今では、学級委員長をしてクラスをバンバン引っ張っています。三学期からは生徒会長になる事も考えています。僕の自信をここまで引き出してくれたのは江田先生のおかげです。ありがとうございました。

どうぞ、このホームページを見ているあなたも是非レッスンを受けてみて下さい。このレッスンを受けて、損はないと思います。

※ 中学生レッスン ひ と こ と :
私が中学生の時、真新しい教科書を手にすると、新しい先生は生徒に本を読ませるのか、それともあてないで授業を進めてくれるのか・・・など心配してもどうしようもないことをあれこれ考えていたものです。
そのような吃音の記憶が鮮明に心に残っていますので、Mくんが話すことが好きになり、自信をもって新学期を迎えて学校生活を送っていることを伺い嬉しい限りです。全校生徒の前でのスピーチなど、良い体験をしてください。




(中学生 吃音改善  体験談③)

 高校入試の面接の時、上手く話すことができ、合格することができました。

Nくん(埼玉県在住 中学3年 男子)

僕がいつからどもり始めたかわかりませんが、吃音を意識し始めたのは小学校の高学年ぐらいからだと思います。普通に友達と話しているときはどもらないのですが、音読などみんなの前で話すときは始めの言葉がうまく出なかったりして、うまく話すことができませんでした。
そして、このことを周りから言われることもあり、どんどん自分の吃音を意識するようになり、言えないことが多くなっていきました。

中学校に入ってからは、少しずつ吃音が軽くなったように感じ、どもることが少なくなり、意識することも少なくなりましたが、緊張しているときは自分でも何をしゃべっているのかわからないということがありました。

そして中学生3年になり、受験したい高校で面接があるのを知り、吃音をどうにかしたいという思いで初めて親に相談したところ、インターネットでここを探して紹介してくれました。

ここでやり始めたら少しずつ話すのが楽になり、自信がついていきて、高校入試の面接の時は、少し言いにくいこともありましたが、うまく話すことができ、合格することができました。本当にやっていてよかったと思いました。

※ 中学生レッスン ひ と こ と :
合格おめでとうございます。
もう随分前の話になりますが、私は高校受験の時、受験項目に「面接あり」と書かれてあるとその高校の受験はあきらめました。名前、受験番号などが絶対言えないことがわかっていたからです。
新しい高校生活で、話すことのいろいろな経験を持って更に自信を深めてください。



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